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2018.12.12(水)

複数のフリーメールを活用し海賊版を販売していた男性を逮捕

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、兵庫県尼崎東署は10月18日、インターネットオークションやメールを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた北海道旭川市の無職男性(46歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕したと発

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、兵庫県尼崎東署は10月18日、インターネットオークションやメールを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた北海道旭川市の無職男性(46歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。

男性は、平成17年9月10日頃から11月26日頃までの間、マイクロソフトコーポレーションが著作権を有するコンピュータソフト「Microsoft Windows XP Professional SP-2」他3社の合計6種類のソフトウェアを無断で複製したCD-R7枚を、神戸市の男性に対し、計4,200円で郵送販売していた。
また、オークションの顧客へ対するメールやスパムメールには、商品リストを請求するためのメールアドレスが記載されており、その後、購入手続き詳細を請求するもの、振り込み口座を請求するものなど、次々に男性が指定するフリーメールのアドレスへメールを送信するよう要求していた。


ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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