正規価格の1000分の1で海賊版を販売していた男性を逮捕 | ScanNetSecurity
2022.01.21(金)

正規価格の1000分の1で海賊版を販売していた男性を逮捕

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、福井県警生活環境課と福井署は10月11日、インターネットオークションや掲示板を通じ、権利者に無断で複製したCADソフトを販売していた大阪市淀川区の自称コンピュータソフト販売業の男性(27歳・韓国籍)を

製品・サービス・業界動向 業界動向
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、福井県警生活環境課と福井署は10月11日、インターネットオークションや掲示板を通じ、権利者に無断で複製したCADソフトを販売していた大阪市淀川区の自称コンピュータソフト販売業の男性(27歳・韓国籍)を、著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。

男性は平成17年4月23日頃、福井コンピュータ株式会社が著作権を有するCADソフト「BLUETREND V Ver.1.0」などをCD-R1枚に複製し、インターネットオークションを通じて募った新潟市の男性に対し、郵送にて25,000円で販売したほか多くの販売を行っていた。男性は、インターネット上の電子掲示板に「高額CAD格安販売」という件名でソフト名と価格リストを書き込み、注文をメールで受け付けていた。


ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×