ウォッチファイア・ジャパン株式会社は10月5日、企業向けWebアプリケーション脆弱性検査ツール「AppScan(アップスキャン)」シリーズに、新製品「AppScan QA Single Server版」を追加し、同日より販売を開始した。同ツールは、診断対象となるWebサイトに対し、「構造解析」「テスト」「評価/分析」の3つのフェーズを自動で実行し、詳細な分析結果をレポートファイルとして出力する診断ソフト。本製品は、自社内であればドメインやIPアドレスを複数指定できる「AppScan QA版」の下位にあたる製品で、機能はそのままで、Webアプリケーションの診断範囲を1つのドメインとIPアドレスに限定することで低価格化したもの。価格は135万円(税別、年間ライセンス、年間保守/アップグレード込み)。なお、12月22日までは、「スターター・キャンペーン」として95万円(税別)にて提供中。http://www.watchfire.com/jp/news/releases/10-05-06.asp