メールセキュリティ機能を強化したインターネットサーバを発売(CRT) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.17(火)

メールセキュリティ機能を強化したインターネットサーバを発売(CRT)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社CRCテクノパートナーズ(CRT)は9月28日、クラスキャットと協業し、メールセキュリティや迷惑メール防止機能を強化したインターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 4.1」を搭載した、インターネットサーバーアプライアンス「manG@n V4」を発表、10月1日より販売を開始した。

本製品は、IBM eServer xSeries 306mの1Uサイズのラック型サーバに、Red Hat Enterprise Linux 4とそれに対応した管理ツール「ClassCat Cute Server Manager」を搭載したもの。最新版となる同管理ツールは、従来のインターネットサーバ機能に加え、「25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)」「サブミッションポート(587番ポート)とSMTP認証」や「送信ドメイン認証」「SPAMフィルタ」「SSL暗号化通信(「STARTTLS」「POP over SSL」)」の各機能を標準で装備。より高度なメールセキュリティ環境を実現可能。

価格は534,000円〜。今後は「manG@nシリーズ」同様、Webフィルタリングモデル、アンチウィルスモデル、スパムモデルなどを順次提供していく予定。

http://maple.ctc-g.co.jp/news_release/2006/pre_878.html
《ScanNetSecurity》

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