ユニアデックス株式会社は9月27日、迷惑メールを高い精度で自動判定しユーザが拒絶の設定を行える「迷惑メールフィルタリングサービス」を同日よりASPサービスとして提供開始したと発表した。また「迷惑メールフィルタリングサービス」を含め、すでに提供中のメールセキュリティ商品をパッケージした「メールセキュリティーパック」も同時に提供を開始している。本サービスは、迷惑メール発信者の世界的なデータベースをIPアドレスレベルで有し、かつ3段階のフィルタリング技術を利用できる米IronPort System社のシステムを採用することで、導入初期から判定精度の高いフィルタリングを行う環境を提供する。ASPとして提供するため、ユーザがソフトウェアやハードウェアを新たに購入することなく早期に導入でき、運用の負担も軽減される。また、個々のメール利用環境に応じた柔軟な対応が可能となっている。http://www.unisys.co.jp/news/NR_060927_ual.html