株式会社シマンテックは6月6日、アンチスパムとアンチウイルス、コンテンツフィルタリングをひとつに統合した業界初となるSMTPゲートウェイ向けソフトウェアソリューション「Symantec Mail Security for SMTP 5.0」を発表、6月22日より発売する。本ソリューションは、イ
製品・サービス・業界動向
18views
株式会社シマンテックは6月6日、アンチスパムとアンチウイルス、コンテンツフィルタリングをひとつに統合した業界初となるSMTPゲートウェイ向けソフトウェアソリューション「Symantec Mail Security for SMTP 5.0」を発表、6月22日より発売する。本ソリューションは、インバウンド、アウトバウンドの両方において、電子メール脅威が侵入する最初のポイントとなるインターネット電子メール(SMTP)ゲートウェイにおいてプロアクティブな保護を提供するもの。
「Symantec Mail Security for SMTP」「Symantec Brightmail AntiSpam」「Symantec Mail Security 8200 Series」の核となる機能を統合した結果、悪意のあるコードやフィッシングの試み、スパイウェア、さらにアドウェアに対する非常に優れたソリューションとなった。ゼロデイウイルスをはじめウイルスの疑いがある添付ファイルや大量のメール送信を行うワームを発見したときには、新しい「Suspect Virus Quarantine」フォルダに隔離し、アップデートされたウイルス定義が提供されるまで保管する。フィッシングやスパイウェアなどの新しい脅威に対しては、SPF(Sender Policy Framework)とSender IDを用いたアンチフィッシング機能で対抗するとともに、ウイルスポリシーにスパイウェアとアドウェアを含め、電子メールにリンクを埋め込んでインストールさせるタイプの増加する脅威にも対抗する。強力なコンテンツフィルタリング機能も新たに搭載した。