Webアプリケーションの脆弱性を診断する新ペネトレーションテストを提供(エクスネット) | ScanNetSecurity
2021.07.28(水)

Webアプリケーションの脆弱性を診断する新ペネトレーションテストを提供(エクスネット)

エクスネット株式会社は、Webサイトビジネスを行っている企業向けに、Webアプリケーションを対象に脆弱性の診断を行う、ペネトレーションテストの新サービスを発表した。メニュー内容は大きく分けて「BLACK BOX TEST」と「WHITE BOX TEST」の2種類。

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エクスネット株式会社は、Webサイトビジネスを行っている企業向けに、Webアプリケーションを対象に脆弱性の診断を行う、ペネトレーションテストの新サービスを発表した。メニュー内容は大きく分けて「BLACK BOX TEST」と「WHITE BOX TEST」の2種類。

BLACK BOXはURLのみからのペネトレーションテスト、WHITE BOXはWebアプリケーションの内容を事前に打ち合わせを行い、顧客に合った内容でテストが行える。主なテスト内容は、セッション管理の状況、SQLインジェクション、ファイル公開の正誤、ショッピングサイトにおける価格等の改竄、セッションの乗っ取り、SSIコマンドインジェクション、クロスサイトスクリプティング、ブルートフォース攻撃等。従来型より、顧客それぞれの環境に対応した詳細なチェックが行えるのが特徴。料金はBLACK BOXが80万円〜、WHITE BOXが300万円〜。提供は6月1日より。

http://www.exnet-japan.jp/
《ScanNetSecurity》

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