Webアプリケーションの脆弱性を診断する新ペネトレーションテストを提供(エクスネット) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.23(水)

Webアプリケーションの脆弱性を診断する新ペネトレーションテストを提供(エクスネット)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

エクスネット株式会社は、Webサイトビジネスを行っている企業向けに、Webアプリケーションを対象に脆弱性の診断を行う、ペネトレーションテストの新サービスを発表した。メニュー内容は大きく分けて「BLACK BOX TEST」と「WHITE BOX TEST」の2種類。

BLACK BOXはURLのみからのペネトレーションテスト、WHITE BOXはWebアプリケーションの内容を事前に打ち合わせを行い、顧客に合った内容でテストが行える。主なテスト内容は、セッション管理の状況、SQLインジェクション、ファイル公開の正誤、ショッピングサイトにおける価格等の改竄、セッションの乗っ取り、SSIコマンドインジェクション、クロスサイトスクリプティング、ブルートフォース攻撃等。従来型より、顧客それぞれの環境に対応した詳細なチェックが行えるのが特徴。料金はBLACK BOXが80万円〜、WHITE BOXが300万円〜。提供は6月1日より。

http://www.exnet-japan.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×