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2018.07.19(木)

複数のIDを使用し、カーナビソフトの海賊版をオークション販売した男性を逮捕

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と札幌方面苫小牧署は4月26日、ヤフーオークションを悪用し、権利者に無断で複製したカーナビゲーションソフトを販売していた住所不定無職の男性(28歳)を、埼玉県さいたま市内で著作権法違反の疑いで逮捕した。

この男性は本年1月下旬ごろ、株式会社ゼンリンのカーナビゲーションソフト「ナビソフトドライブマップSUPER全国版10拡張フォーマット専用」をCD-Rに無断で複製し、ヤフーオークションへの出品を通じて募った苫小牧市の落札者などに対し、CD-R2枚を合計6,000円で郵送販売していた。

この男性は、インターネットオークションへ海賊版の出品を続けた後、一定期間出品しない時間をおき、また別のIDでの出品するという行為を繰り返しており、警察が確認しているだけでも、5つのIDを使用していた。男性のIDへの評価から、平成16年11月〜平成18年4月の約1年5ヵ月の間の落札枚数は1,244枚に上り、244万円程度の売り上げがあったと推定される。なお、これらを正規価格で購入すると、2,000万円程になる。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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