スパイウェアやフィッシング詐欺の予防訓練サービスの機能にメールを拡充(トレンドマイクロ、富士通ビジネスシステム) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

スパイウェアやフィッシング詐欺の予防訓練サービスの機能にメールを拡充(トレンドマイクロ、富士通ビジネスシステム)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

トレンドマイクロ株式会社および株式会社富士通ビジネスシステム(FJB)は4月26日、両社の協業関係に基づき、従業員のセキュリティ意識を高めるASP型ウイルス予防訓練サービスの機能を拡充した新バージョンとして「FJBサイバーテロ対策サービス Type E-mail」を5月15日より提供開始すると発表した。参考価格は、100IDで30万円(税別)から。同サービスは、サイバーテロに類する外部からの攻撃に対し、自治体や民間企業でのインターネットセキュリティ向上を目的としたサービスの総称で、FJBが新たに体系化したもの。

メール利用の予防訓練である本サービスと、現在提供されているWebアプリケーション診断やWebサーバのアタックテストを組み合わせ、サイバーテロに備える支援を行う。訓練用の模擬メールを配信し、受信した従業員のメールへの対処・挙動を把握し集計できる。社員のメール利用におけるモラル向上に役立てるほかにも、セキュリティポリシーやガイドラインを対象としたセキュリティ監査の一部に組み入れるといった、今後の製品導入や運用改善などのセキュリティ対策計画の検討材料として利用することも可能となっている。

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2006/news060426.htm
《ScanNetSecurity》

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