NTTドコモ九州、ドコモショップ社員の個人PCから顧客情報が流出 | ScanNetSecurity
2021.08.01(日)

NTTドコモ九州、ドコモショップ社員の個人PCから顧客情報が流出

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ九州は4月3日、同社の販売代理店であるドコモショップ川崎店(福岡県田川郡)の運営会社に所属する社員の個人用PCから顧客情報などが流出していたことが判明したと発表した。流出した情報は、同ドコモショップなどで2004年8月から2005年

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ九州は4月3日、同社の販売代理店であるドコモショップ川崎店(福岡県田川郡)の運営会社に所属する社員の個人用PCから顧客情報などが流出していたことが判明したと発表した。流出した情報は、同ドコモショップなどで2004年8月から2005年5月までに受け付けた顧客情報996名分およびドコモ九州グループ社員情報41名分。

顧客情報には氏名、携帯電話番号、機種名が、社員情報には氏名、メールアドレスが含まれていた。流出の原因は個人用PCのWinnyウイルス感染。なお、流出したデータに含まれていた情報の不正使用などの事実は、現在のところ確認されていないという。

NTTドコモ九州:お詫びとお知らせ
http://www.docomokyusyu.co.jp/info/notice/20060403_a_1.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×