サイバネットシステム、社員宅の空き巣被害で個人情報を記録したPCが盗難 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

サイバネットシステム、社員宅の空き巣被害で個人情報を記録したPCが盗難

製品・サービス・業界動向 業界動向

サイバネットシステム株式会社は2月15日、同社の社員自宅が空き巣被害に遭い、顧客情報を記録したノートPCが盗難されたと発表した。このノートPCには、同社の顧客情報26,438件が記録されていた。同社員は空き巣被害発生当日に被害届を警察署に提出しているが、現在のところ発見には至っていない。

このノートPCには、同社応用システム第2事業部EDAソリューション部の取引先のうち、26,438名の顧客情報(会社名、部署名、氏名、住所、電話/Fax番号、E-mailアドレス)が含まれていた。また一部の顧客については、同社EDAソリューション部から購入されたソフトウエアの名称、そのライセンス数、同社が提示した見積の内容が含まれていることも判明している。

なお、このPCにはパスワードによるセキュリティ措置がなされていた。また、顧客のクレジットカードおよび銀行口座に関する情報は記録されていなかったことが判明している。

サイバネットシステム:個人情報を含むノートパソコンの盗難について
http://www.cybernet.co.jp/ir/release/060215.shtml
《ScanNetSecurity》

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