無線LANシステムで検疫ネットワークソリューションを実現(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2020.10.30(金)

無線LANシステムで検疫ネットワークソリューションを実現(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークス株式会社は1月18日、米Trapeze Networks, Inc.と共同で、シマンテック社の「Sygate Secure Enterprise」と、Trapeze Networks社の無線LANシステム「Trapeze Mobility System」の相互検証を実施し、無線LAN環境下での検疫ネットワーク連携の動作を

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マクニカネットワークス株式会社は1月18日、米Trapeze Networks, Inc.と共同で、シマンテック社の「Sygate Secure Enterprise」と、Trapeze Networks社の無線LANシステム「Trapeze Mobility System」の相互検証を実施し、無線LAN環境下での検疫ネットワーク連携の動作を確認したと発表した。

無線LANスイッチ「Trapeze MXシリーズ」とアクセスポイント「Trapeze MPシリーズ」配下で無線LAN接続する端末が、シマンテック社「Sygate Secure Enterprise」の「LAN Enforcer機能」と連携し、ユーザ認証やセキュリティポリシー適合チェックに基づいたネットワークアクセスの制御が確認された。

これにより、ネットワークに接続された端末に対しセキュリティパッチやウィルス定義ファイルの適応状況などさまざまな健全性チェックが実施され、その結果情報に基づき、ネットワークスイッチ側で端末毎の所属VLANを自動切換えし、各端末からのネットワークアクセスを制御できる。

http://www.macnica.co.jp/release/detail.html?press_release.press_tmp
《ScanNetSecurity》

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