千葉大学医学部付属病院、患者の個人情報が盗難被害に | ScanNetSecurity
2021.07.27(火)

千葉大学医学部付属病院、患者の個人情報が盗難被害に

千葉大学医学部付属病院は10月22日、同大学大学院医学研究院の大学院生が盗難に遭い、患者の個人情報が盗難されたと発表した。

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千葉大学医学部付属病院は10月22日、同大学大学院医学研究院の大学院生が盗難に遭い、患者の個人情報が盗難されたと発表した。

これは、同大学院生が10月14日夜にコンビニに寄るため駐車していたところ、車の助手席側後方の窓が割られ、車内からリュックが盗難に遭ったというもの。
15日午前2時頃、警察署に被害届を提出している。

盗難されたリュックの中には、現金、カードなどの私物のほか、自宅で研究作業を続けるため、千葉大病院からUSBメモリに保存し持ち出した患者の情報が含まれていた。
患者の個人情報は259例で、病院名、氏名、ID番号、標本番号、手術日、術式が含まれていた。

千葉大学医学部付属病院:個人情報の盗難事件に関するお詫びと再発防止策のご報告
http://www.ho.chiba-u.ac.jp/owabi051022.html
《ScanNetSecurity》

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