複数ベンダのTWikiのInclude関数で任意のコードが実行可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.24(木)

複数ベンダのTWikiのInclude関数で任意のコードが実行可能な脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているTWiki ProjectのTwikiのINCLUDE関数で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。

これにより、任意のコマンドが実行される可能性がある。脆弱性は入力検証部分に存在する。この脆弱性は容易に攻撃することができる。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。

TWikiのINCLUDE関数は、ユーザが入力したデータを、Perlを介して直接コマンドラインに渡す。
Perlの「backtick」(「``」)演算子が使用され、渡されたデータが適切に検証されないため、シェルメタ文字が挿入される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:25 GMT、10、04、2005】
《ScanNetSecurity》

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