Mozilla Firefox/Mozilla SuiteでUnicodeシーケンスの処理にバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.14(火)

Mozilla Firefox/Mozilla SuiteでUnicodeシーケンスの処理にバッファオーバーフローが見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのFirefoxおよびMozilla webブラウザで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。

これにより、ユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。

FirefoxおよびMozilla webブラウザがUnicodeシーケンスを処理する際にスタックバッファオーバーフローが発生する。Mozillaコードベースは、Unicodeシーケンス(zero-width non-joiner)を適切に処理しない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:01 GMT、09、28、2005】
《ScanNetSecurity》

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