大日本印刷株式会社は、ICクレジットカードの暗証番号を即時変更する新サービス「アクティブPIN(ピン)」を開発、11月よりクレジットカード会社向けASPサービスとして提供を開始すると発表した。新サービスは、新開発した暗証番号変更専用端末を利用して、同社が運営するICカードデータセンターと暗号化したカードデータのやり取りを行い、ICクレジットカードへの新たな暗証番号の入力や照合を可能にするもの。暗証番号を忘れてしまった顧客や、暗証番号を定期的に変更したい顧客への柔軟な対応が可能となり、カード会社のサポートコストなどを削減できる。同社では、専用端末の販売とASPサービスで、今後3年間で3億円の売上げを見込んでいる。 http://www.dnp.co.jp/jis/news/2005/050811.html