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2018.11.13(火)

複数ベンダのdevfsでリモートから攻撃可能な権限引き上げの脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダのOSディストリビューションに含まれているLinux Device Filesystemのdevfsで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、セキュリティ設定が迂回され、chroot() jailの外部ディレクトリにアクセス

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダのOSディストリビューションに含まれているLinux Device Filesystemのdevfsで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、セキュリティ設定が迂回され、chroot() jailの外部ディレクトリにアクセスされる可能性がある。脆弱性は、パラメータのチェック部分に存在する。実環境で攻撃コードの存在を確認していない。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。devfsに存在する欠陥により、デバイスの作成の際にノードタイプパラメータのチェックが適切に行われない。これにより、jail内部のdevfs-mountedファイルシステム上で、本来隠されているはずのデバイスノードにアクセスされる可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:25 GMT、7、20、2005】
《ScanNetSecurity》

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