鹿砦社社長、名誉毀損の疑いで異例の逮捕 | ScanNetSecurity
2021.07.27(火)

鹿砦社社長、名誉毀損の疑いで異例の逮捕

神戸地検は7月12日、兵庫県西宮市の出版社「鹿砦社」の社長を名誉毀損の疑いで逮捕した。プロ野球の元球団職員やパチスロ製造会社などを、自社の出版物やホームページで中傷したとする名誉毀損の疑いだが、同社長は自社の出版物などへの掲載内容を認めているが、「憲法2

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神戸地検は7月12日、兵庫県西宮市の出版社「鹿砦社」の社長を名誉毀損の疑いで逮捕した。プロ野球の元球団職員やパチスロ製造会社などを、自社の出版物やホームページで中傷したとする名誉毀損の疑いだが、同社長は自社の出版物などへの掲載内容を認めているが、「憲法21条の言論・出版の自由を蹂躙するもので、私は断固闘う」と語っている。また、同社サイトにも同様の声明文が掲載されている。同社長の弁護士は「不当逮捕で表現の自由に対する弾圧」とし、今回の逮捕は名誉棄損には当たらず、即時釈放を求める声明を発表した。この逮捕が正当なものだとすると、他のインターネット上の記事、ブログ、掲示板にも波及する可能性がある。


鹿砦社
http://www.rokusaisha.com/
《ScanNetSecurity》

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