日本電気株式会社は7月7日、e-文書法や各省庁が定めた業界ごとの電子文書の作成・保管に関する指針に対応した安全かつ確実な電子文書の作成・保管を可能とする「e文書ソリューション」を製品化、同日より販売を開始した。本ソリューションは、顧客企業における文書の電子化に関する適切な情報システム導入施策を立案する「e文書コンサルティングサービス」を提供するもの。また、同社のソフトを活用した「電子契約ソリューション」「技術文書長期保存ソリューション」「e-Documentソリューション」の3メニューも提供する。本ソリューションによってセキュリティ要件を満たすとともに、業務効率化、コスト削減を実現できる。 http://www.nec.co.jp/press/ja/0507/0702.html