三井物産セキュアディレクション株式会社は、情報保護対策ソフトの新バージョン「Digital Guardian 3.0」の国内販売を開始したと発表した。本製品は、ユーザや管理者のPC操作を常時モニタリングし、予め定義したセキュリティポリシーに違反する行為をリアルタイムに自動検出、制御を行うソフト。新バージョンでは、ユーザインタフェースが一新され、さらに操作性が向上したほか、エージェントの改良により、さらに詳細なコントロール設定が可能となった。また、Active DirectoryやLDAPとの連携強化、Citrix Presentation Server (旧MetaFrame)およびMS Terminal Serverへの対応なども図った。さらにシンクライアント環境でも操作履歴を管理できるようになり、多言語対応も強化され、OSの言語に応じた画面表示が可能となった。 http://www.mbsd.jp/pdf/1120609387_4787.pdf