F5ネットワークスジャパン株式会社は7月4日、同社のアプリケーションファイアウォール製品「TrafficShield」の日本語文字コード対応版の提供を開始した。TrafficShieldはWebサーバの前に設置し、クラッカーや悪意のある攻撃からWebアプリケーションを保護できる製品。「正当」とみなされるトラフィックをあらかじめ設定し、同ポリシーによって定義されたもののみを許可する「ポジティブセキュリティロジック」を採用した。今回、日本語文字コードに対応したことにより、日本語環境におけるよりきめ細かなポリシーの定義が行えるようになったため、日本語文字列の入力内容についてもセキュリティチェックが可能となった。 http://www.f5networks.co.jp/ja/news/press/release050704_00.html