マイクロソフト社など複数製品のSMBパケット検証にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.02.25(木)

マイクロソフト社など複数製品のSMBパケット検証にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社の複数の製品でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、管理者権限で任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は、入力検証部分に存在する。パッチはリリースされており、暫定処置

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社の複数の製品でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、管理者権限で任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は、入力検証部分に存在する。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。SMBパケットを処理する際に、バッファオーバーフローが発生する。攻撃を実行するにはまず、SMB接続を許可している脆弱なホストに接続する必要がある。Windows NTシステムは、ポート139のみでSMB接続を許可する。Windows 2000/XP/2003システムは、ポート139および445でSMB接続を許可する。攻撃者は、一連の不正なSMBパケットを送信することにより、DoS状態を発生させたり、任意のコードを実行することができる。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:20 GMT、6、21、2005】
《ScanNetSecurity》

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