Oracle Database 8iの顧客名処理部分でSQL挿入の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.03.02(火)

Oracle Database 8iの顧客名処理部分でSQL挿入の脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のDatabase 8iの顧客名処理部分で、リモートからSQLコマンドが挿入される脆弱性が見つかった。これにより、任意のSQLコマンドが実行される可能性がある。顧客名フィールドでカンマが適切に処理されない。カンマを処理

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のDatabase 8iの顧客名処理部分で、リモートからSQLコマンドが挿入される脆弱性が見つかった。これにより、任意のSQLコマンドが実行される可能性がある。顧客名フィールドでカンマが適切に処理されない。カンマを処理する際に、データベースを介してSQLコマンドが実行される可能性がある。デフォルトでは、アクセス権を持つ全てのユーザは、これらの攻撃を行うだけの十分な権限を持っている。さらに、攻撃者は、webサイトアプリケーションに対して、SQL挿入を介して攻撃を行うこともできる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:40 GMT、6、2、2005】
《ScanNetSecurity》

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