Microsoft Exchange ServerのSMTP X-LINK2STATEコマンドにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

Microsoft Exchange ServerのSMTP X-LINK2STATEコマンドにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のExchange Server 2000/2003のに含まれているxlsasink.dllファイルのSvrAppendReceivedChunk関数で、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、脆弱なExchange Server上で任意のコードが実行される可能性がある。この問題は、SMTP X-LINK2STATEコマンドメッセージをサポートしている場合に発生する。Extended SMTP(ESMTP)コマンド(別名verbs)を処理する際に、バッファオーバーフローが発生する。X-LINK2STATEコマンドおよびその応答は、SMTPの拡張機能である。Exchange Server固有のこのコマンドは、Exchange SMTPサーバ間のルーティングトポロジー情報を交換するように設計されている。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:58 GMT、4、19、2005】
《ScanNetSecurity》

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