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2018.04.22(日)

複数OSベンダのTCP/IPスタックでリモートからDoS攻撃が実行可能な脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のOSベンダに実装されているTCP/IPスタックで、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これにより、大量のパケットが送信されると、大量のシステムリソースが消費され、システムが停止する可能性がある。Antonio M. D.S. Fortes、Diego Prota CasatiおよびLeandro Spinola Rodriguesの報告によると、TCP/IPスタックの複数の実装で、不正なパケットが適切に処理されないとしている。ACK/FINフラグが設定されたパケットに、正しいSequence Numberと、誤ったAcknowledge Numberが含まれると、TCP/IPのスタックが適切に処理されない。このため、サイズがゼロのACKフラグが設定されたパケットが大量に送信されると、システムリソースが大量に消費され、システムが停止またはクラッシュする可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:34 GMT、4、19、2005】
《ScanNetSecurity》

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