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2018.08.21(火)

セコムとリコーがオフィスセキュリティで協業(セコムトラストネット)

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セコムトラストネット株式会社、セコム株式会社は、株式会社リコーと協業し、オフィスの情報漏えい対策を網羅的に行う「トータルオフィスセキュリティ」を共同で販売することで合意したと発表があった。
「トータルオフィスセキュリティ」は、オフィスの入退室管理をはじめとする「フィジカルセキュリティ」、不正アクセスやコンピュータウイルスから情報資産を守る「ネットワークセキュリティ」、電子データから紙文書の管理までの「ドキュメントセキュリティ」など、オフィスの情報漏えい防止に向けたさまざまなセキュリティ対策を一元的に提供する。
協業の第一弾は、セコムの入退室管理システムをリコーのITサービス総合メニュー「ITKeeper(アイティキーパー)」に新たに加え、ユーザーニーズに応じカスタマイズし、6月からリコーグループの販売会社で販売する。入退室管理システムやデスクトップセキュリティで使用するICカードを、プリンター/デジタル複合機で使用する際の個人認証にも活用し、オフィスへの不審者の侵入防止、印刷文書の取り忘れ、取り間違えによる情報漏えいまでをカバーする。
この協業で、2007年度に入退室管理システム関連で、売上げ120億円、1,000ユーザーの導入を目指す。また、e-文書法に対応したソリューションも両社で提供する予定で、ICカードによる個人認証に加え、セコムグループのタイムスタンプサービスや電子認証局も活用し、時刻認証や機器認証などの各種認証・電子署名も行う。

報道資料
http://www.secomtrust.net/news/2005/ns_ricohhoudou20050421.html
《ScanNetSecurity》

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