Mozilla FirefoxのサイドバーにJavaScriptが挿入される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.16(日)

Mozilla FirefoxのサイドバーにJavaScriptが挿入される脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのFirefox webブラウザにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は、バージョン1.0.3より前のFirefoxに存在する。これは設計上の欠陥

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのFirefox webブラウザにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は、バージョン1.0.3より前のFirefoxに存在する。これは設計上の欠陥である。Firefoxが_searchの対象を正しく処理しない。webページを開いたときに、不正なスクリプトが_searchの対象を使用し、Firefoxのサイドバーでリンクを開く可能性がある。about:configなど権限の高いページが表示され、不正なJavaScriptが挿入され、実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:40 GMT、4、17、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×