Mozilla Firefox/MozillaのDOMプロパティの入力検証部分に脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.24(日)

Mozilla Firefox/MozillaのDOMプロパティの入力検証部分に脆弱性が見つかる

製品・サービス・業界動向 業界動向

サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのFirefox webブラウザおよびMozillaにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のスクリプトコードが実行される可能性がある。この脆弱性は、バージョン1.0.3より前のFirefoxおよびバージョン1.7.7より前のMozillaの入力検証部分に存在する。MozillaおよびFirefoxがDOMノードからの入力を処理する部分に脆弱性が見つかった。webページの不正なスクリプトによりDOMノードが操作される可能性がある。DOMノードが権限の高いユーザインターフェースコードに情報を提供する場合、DOMノードが操作され、不正な情報が渡される可能性がある。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:47 GMT、4、17、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×