新生銀行のサーバ・インフラの管理・運用コストを削減(日本HP、ヴイエムウェア、ネットワールド) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

新生銀行のサーバ・インフラの管理・運用コストを削減(日本HP、ヴイエムウェア、ネットワールド)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)、ヴイエムウェア株式会社、およびヴイエムウェアの国内代理店である株式会社ネットワールドは4月12日、株式会社新生銀行が3社の提供するx86サーバ「HP ProLiant DL380 G3」と仮想化ソフトウェア「VMware ESX Server」によって開発環境機として稼働させているx86サーバの統合を開始したと発表した。VMware ESX Serverは、1台のx86サーバ上でWindows、Linuxといった複数OSを同時起動および利用することが可能で、あるサーバで稼動していたものを他のサーバへそのまま移行できる柔軟性を持つ。新生銀行は検討と検証の結果、計11本の「VMware ESX Sever」を開発環境機に部分的に導入し、ピーク時の異なる複数の開発環境機を1台のサーバ上で実現することにより、初期導入費用、管理・維持コスト、設置スペースの削減を実現した。

http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2005/fy05-079.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×