Linuxカーネル2.6.11.5のBluetoothソケット作成機能にローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.25(月)

Linuxカーネル2.6.11.5のBluetoothソケット作成機能にローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のOSディストリビューションに含まれているLinux Kernel ProjectのLinuxカーネルのBluetoothプロトコルサポートに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、root権限で任意のコードが実行される可能性がある。これは設計上の欠陥である。net/bluetooth/af_bluetooth.cに論理エラーが存在する。問題のコードは、Bluetooth接続のネットワークソケットの作成時にユーザデータを検証する部分で3回使用される。protoに負の数が渡されると、カウンターがループしメモリの任意の領域がアクセスされ、不正に利用される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:10 GMT、3、26、2005】
《ScanNetSecurity》

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