Microsoft Windows OSのカーソルおよびアイコンのフォーマット処理部分に脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.14(金)

Microsoft Windows OSのカーソルおよびアイコンのフォーマット処理部分に脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindowsのファイルフォーマット処理部分で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性はWindowsの複数のバージョンに存在する。この問

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindowsのファイルフォーマット処理部分で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性はWindowsの複数のバージョンに存在する。この問題は、USER32.dllライブラリが不正なANI(アニメーションカーソル)ファイルを処理する際に発生する。通常、AnimationHeaderBlockの長さは36バイトで、このサイズはLength_of_AnimationHeaderフィールドに指定される。このフィールドに長い値を指定することにより、例外ハンドラの戻りアドレスを上書きすることができ、CPUが乗っ取られて任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:31 GMT、3、08、2005】
《ScanNetSecurity》

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