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2018.12.12(水)

アーケード用ゲームの海賊版をオークションで販売した大学院生を起訴

 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、群馬県前橋地検は2月25日、権利者に無断で複製したゲームソフトをヤフーオークションで販売していた群馬県伊勢崎市に住む中国籍の大学院男性(27歳)を、著作権法違反の罪で前橋地裁に起訴した。販売して

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 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、群馬県前橋地検は2月25日、権利者に無断で複製したゲームソフトをヤフーオークションで販売していた群馬県伊勢崎市に住む中国籍の大学院男性(27歳)を、著作権法違反の罪で前橋地裁に起訴した。販売していた海賊版は、「アーケードマシーン」と呼ばれるゲームセンターなどの施設向けゲーム機用に製作されたソフトウェア合計5,082タイトルで、英語版のソフトも含まれていた。また、これらをPCで稼働させるための「エミュレーター」ソフトウェアとともに、DVD-R3枚に無断複製して販売していた。この男性は、ゲームソフトをDVD-Rに無断で複製し販売したとして2月7日に逮捕されていた。


ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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