無料ソフトを使用しフォントプログラムを公開していた男性を逮捕 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.20(土)

無料ソフトを使用しフォントプログラムを公開していた男性を逮捕

 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、福岡県警生活安全総務課と博多署は2月23日、PCのハードディスク領域などをネット上に公開できる無料ソフト「ホットライン」を使って、株式会社フォントワークスジャパンが著作権を持つフォントプログラム

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、福岡県警生活安全総務課と博多署は2月23日、PCのハードディスク領域などをネット上に公開できる無料ソフト「ホットライン」を使って、株式会社フォントワークスジャパンが著作権を持つフォントプログラムを無許諾アップロードしていた神戸市の会社員男性(25歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。同社のフォントプログラムには固有のユーザデータが含まれており、今回の事件ではこのユーザデータを証拠として、正規ユーザを流通元にインターネットを通じたプログラムのコピー、送信が連鎖していたことが判明している。この男性は、同様の方法で札幌市の男性B(44歳)と共謀して平成16年6月に「LETS」で提供される「Open Type FONTS」のプログラムをインターネット上に公開し、同社の公衆送信権を侵害していた。


ACCS
http://www.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×