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2018.07.23(月)

無料ソフトを使用しフォントプログラムを公開していた男性を逮捕

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 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、福岡県警生活安全総務課と博多署は2月23日、PCのハードディスク領域などをネット上に公開できる無料ソフト「ホットライン」を使って、株式会社フォントワークスジャパンが著作権を持つフォントプログラムを無許諾アップロードしていた神戸市の会社員男性(25歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。同社のフォントプログラムには固有のユーザデータが含まれており、今回の事件ではこのユーザデータを証拠として、正規ユーザを流通元にインターネットを通じたプログラムのコピー、送信が連鎖していたことが判明している。この男性は、同様の方法で札幌市の男性B(44歳)と共謀して平成16年6月に「LETS」で提供される「Open Type FONTS」のプログラムをインターネット上に公開し、同社の公衆送信権を侵害していた。


ACCS
http://www.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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