CA社 ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスのTCPでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.08.02(月)

CA社 ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスのTCPでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、Computer Associates International社のBrightStor ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。Discoveryサービスで処理済みのパケットが正しく処理されない。

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、Computer Associates International社のBrightStor ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。Discoveryサービスで処理済みのパケットが正しく処理されない。TCPポート41523で不正なパケットを受信すると、スタックベースのバッファオーバーフローが発生する。これにより、CPUフローがリダイレクトされたり、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:50 GMT、2、17、2005】
《ScanNetSecurity》

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