Cisco社のIOSでIPv6パケットによりDoS攻撃が実行される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.11.30(月)

Cisco社のIOSでIPv6パケットによりDoS攻撃が実行される脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のIOS(Internetwork Operating System)の複数のバージョンに含まれているIPv6処理機能で、リモートからメモリのヒープ領域が破壊される脆弱性が見つかった。これにより、シスコシステムズ社のルータ上

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のIOS(Internetwork Operating System)の複数のバージョンに含まれているIPv6処理機能で、リモートからメモリのヒープ領域が破壊される脆弱性が見つかった。これにより、シスコシステムズ社のルータ上で任意のコードが実行されたり、ルータや同脆弱性を持つIOSで稼動しているネットワーク機器がクラッシュする可能性がある。シスコシステムズ社のルータ向けに不正なパケットが送信された場合、これを受信したルータがメモリのヒープ破壊によって任意のコードが実行される危険性がある。これにより、リモートからルータが完全に乗っ取られる可能性がある。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:24 GMT、2、4、2005】
《ScanNetSecurity》

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