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2018.02.25(日)

危険度の高いスパイウェアが大幅に増加、米セキュリティベンダが報告

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 セキュリティベンダである米Webroot Software社と米大手ISPであるEarthlink社は、共同で2004年のスパイウェアに関する調査報告「Results complied from Webroot's and EarthLink's Spy Audit programs」を発表した。これは、2社が一般ユーザに無償で配布したスパイウェア検出ツール「SpyAudit」のデータを集計したもの。発表によると、調査開始の2004年1月1日以降、システムモニタの発見率は230%増加し、トロイの木馬は10月以降だけでも114%の増加が確認された。この種のスパイウェアはキーボード入力を記録したり、スクリーンショットを撮影することで重要な情報を盗み出される危険性が高く、両社はスパイウェアが最も危険度の高い脅威になりつつあるとしている。


EarthLink, Inc.:Results complied from Webroot's and EarthLink's Spy
Audit programs
http://www.earthlink.net/spyaudit/press/
《ScanNetSecurity》

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