NTTソフトウェア株式会社は、「品質」(ISO9001)、「環境」(ISO14001)、「情報セキュリティ」(ISMS)の3規格を全社規模で統合運用する統合マネジメントシステム(TMS)を導入したことを発表した。昨年12月、財団法人日本品質保証機構の「統合マネジメントシステム審査」を受審し、同年12月24日に「統合・運用」されていると判定された。統合することで、管理手順の統一化・総合化・簡素化が実現でき、活動の効率化とスピードアップが図れる。一企業が複数の規格を認証取得する例は多いが、「統合マネジメントシステム審査」としての受審はまだ件数も少なく、さらに1,000名を超える従業員規模での全社的な統合運用例としては国内初。同社では、今回のTMS構築・運用のノウハウを活かして、「統合マネジメントシステム構築支援コンサルティング」サービスの提供を開始する。http://www.ntts.co.jp/wn/WhatsNew/050126_NR.html