シスコシステムズ社のIOSでIPv6パケットによりDoS攻撃が実行される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.26(月)

シスコシステムズ社のIOSでIPv6パケットによりDoS攻撃が実行される脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のIOS(Internetwork Operating System)の複数のバージョンに含まれているIPv6パケットハンドラで、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これにより、IOSで稼動するシスコシステムズ社のネットワーク機器がクラッシュする可能性がある。不正なパケットの特定の組み合わせを受信すると、IOSで稼動しているネットワーク機器がリセットまたは再起動する可能性がある。不正なパケットを複数のシーケンスでネットワーク機器に送信した場合、強制的に再起動し、DoS状態が発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:47 GMT、1、26、2005】
《ScanNetSecurity》

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