P2P技術を使ったセキュア情報流通プラットフォームを開発(NEC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.22(日)

P2P技術を使ったセキュア情報流通プラットフォームを開発(NEC)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本電気株式会社(NEC)は、Peer to Peer(P2P)技術を用いて、低コストかつ安全・安心に各種のコンテンツ流通、情報発信を可能にするセキュア情報流通プラットフォーム「P2PWebプラットフォーム」を開発した。本ソフトは、情報を効率的に管理する分散ハッシュテーブル技術によるファイル交換機能とデジタル著作権管理技術を組み合わせたもので、著作権を保護した形でのコンテンツ交換やコンテンツ流通経路の特定を可能としたもの。P2P技術を利用することで、大規模なコンテンツ配信を行う際に問題となっていたサーバのボトルネックを解消することができるほか、利用者数の増加などによる機器やネットワークの増設が不必要ため、収益見通しが不透明なサービスでも少額投資で開始することができる。また、トレーサビリティや暗号を利用したアクセス制御などのセキュリティ機能により、コンテンツ配信だけでなく、電子掲示板・ブログのようなコミュニケーションソフトなど、さまざまな安全・安心なアプリケーションを低コストで構築することが可能。

http://www.nec.co.jp/press/ja/0501/0402.html
《ScanNetSecurity》

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