Windows Media Player 10のDigital Rights Managementで不正なURLが参照される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.25(日)

Windows Media Player 10のDigital Rights Managementで不正なURLが参照される脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows Media Player 10のDigital Rights Managementに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、不正なURLのHTMLコンテンツがInternet Explorerに読み込まれる可能性がある。これは設計上の欠陥である。DRMでは、ライセンスを挿入することにより、エンドユーザに情報を提供することができる。例えば、WMAファイルやWMVファイルに不正なURLを追加し、ライセンス条項を説明するページに偽装して表示させることができる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:16 GMT、1、3、2005】
《ScanNetSecurity》

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