Microsoft WindowsのNetDDEサービスにリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2021.10.24(日)

Microsoft WindowsのNetDDEサービスにリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows NetDDEサービスで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、権限のあるユーザによってリモートから任意のコードが実行される可能性がある。Windowsの旧バージョ

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows NetDDEサービスで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、権限のあるユーザによってリモートから任意のコードが実行される可能性がある。Windowsの旧バージョンに含まれているhearts.exeなどのカードゲームがNetDDEを使用している。NetDDEサービスが有効になっており、攻撃者がこのサービスに接続可能な場合、SYSTEM権限で任意のコードが実行されたり、コンピュータが乗っ取られる可能性がある。リモートシステムから受信したDDEメッセージ内にカプセル化されたデータ文字列が存在すると、この問題が発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:23 GMT、1、6、2005】
《ScanNetSecurity》

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