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2018.07.18(水)

米Microsoft、Windows用のスパイウェア対策ソフトのベータ版を公開

国際 海外情報

 米Microsoft社は1月6日、Windows用のスパイウェア対策ソフト「Windows AntiSpyware」のベータ版を公開した。本ソフトは、同社が昨年12月に買収した米GIANT Company Software社が開発したもの。システムないにスパイウェアがあるかどうかを検索し、検知したプログラムが悪質なものかどうかをデータベースを参照して判断できる。現在のところ英語版のみの提供で、対応OSはWindows 2000、XP、2003となっている。


Microsoft Windows AntiSpyware (Beta)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=321cd7a2-6a57-4c57-a8bd-dbf62eda9671&DisplayLang=en
《ScanNetSecurity》

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