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2018.10.18(木)

11月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA)

 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は12月2日、2004年11月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。発表によると11月にIPAに寄せられた届出件数は5,308件で、10月の4,654件から14.1%の増加となり、再び5,000件を上回る結果

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 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は12月2日、2004年11月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。発表によると11月にIPAに寄せられた届出件数は5,308件で、10月の4,654件から14.1%の増加となり、再び5,000件を上回る結果となった。なお、ウイルスの検出数は約291万6,000個と、10月の約312万個から6.5%の減少となっている。届出件数ではW32/Netskyが1,315件でトップとなり、9ヶ月連続でワースト1の届出件数を記録している。以下、W32/Bagleが654件、W32/Mydoomが394件と続く結果となった。
 不正アクセス届出状況では、11月の届出件数は28件と10月の53件と比較して約47.2%の減少となった。しかし実害のあった届出件数は8件と10月の3件より増加した。内訳は侵入5件、メールアドレス詐称1件、その他(不正なプログラムのダウンロード被害など)2件となっている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2004/12outline.html
《ScanNetSecurity》

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