Linuxカーネル2.4、2.6のa.outバイナリでローカルからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.26(木)

Linuxカーネル2.4、2.6のa.outバイナリでローカルからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる

製品・サービス・業界動向 業界動向

──────────────────────────────〔Info〕─
■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■
■ 「資格の学校TAC 通信講座 ■
CompTIA Security+のテキストと問題集」を販売開始
〜ポイントを押さえたテキストと頻度の高い問題集のセット販売〜
■ 詳細: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?cts01_netsec
───────────────────────────────────


 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダーが実装しているLinux ProjectのLinuxカーネルに、ローカルでDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これは設計上の欠陥である。メモリ割り当ての制御機能によって、しばらくの間メモリが使用できなくなる可能性がある。メモリが割り当てられなければ、malloc()から当該アプリケーションにNULLが戻されるため、特定の種類のアプリケーションが機能しなくなる可能性がある。当該問題に対する攻撃コードが実環境に存在する。サードパーティにより、ソースコードのパッチおよび暫定処置も公開されている。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:37 GMT、11、30、2004】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×