マイクロソフト社の複数製品でFRAME及びIFRAMEによるバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.21(月)

マイクロソフト社の複数製品でFRAME及びIFRAMEによるバッファオーバーフローが見つかる

製品・サービス・業界動向 業界動向

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SSM: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ssm01_netsec
SSW: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ssw01_netsec
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 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社の複数の製品に含まれているshdocvw.dllで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。これにより、アプリケーションがクラッシュしたり、アプリケーションを使用しているユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。また、実行可能な攻撃コードが存在するため、攻撃者はオリジナルのシェルコードを基に他のシェルコードを作成して異なる攻撃を実行することもできる。例えば、webサイトからプログラムをダウンロードして実行するなどの攻撃が実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:09 GMT、11、08、2004】
《ScanNetSecurity》

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