Milter APIによるSendmailのアンチウイルス5.0を発表(Kaspersky Lab) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

Milter APIによるSendmailのアンチウイルス5.0を発表(Kaspersky Lab)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 Kaspersky Lab社は10月15日、新製品としてMilter APIに対応したSendmail用のアンチウイルス5.0をリリースした。本製品は、LinuxあるいはUnixサーバでのメール通信を保護するもので、MTAであるSendmailを保護するとともに、そのコンテンツマネージメント(Milter) APIにも対応する。このインタフェースは、Sendmailによって送られたメールメッセージに対し、外部プログラムでの操作が可能で、メールメッセージのMETAデータやメール本文への追加処理や編集が可能となっている。また、すべてのメールの受信及び返信はウイルス侵入を完全にモニタ、分析し、ウイルスを解析、駆除することでウイルスがシステム全体に拡がるのを未然に防止する。

http://www.kaspersky.co.jp/news.html?id=75
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×