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2018.07.20(金)

UCカードの顧客情報が流出、すでに悪用も確認

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 ユーシーカード株式会社は9月6日、UCカードグループの顧客情報が流出していたと発表した。発表によると、本年1月にネット上での取引において「なりすまし」が確認され、対策と調査を開始しており、その結果、平成15年11月から平成16年4月までの間に最大571件の顧客情報が流出した可能性があるという。流出した顧客情報は氏名、住所、電話番号、生年月日、カード番号、カード有効期限、利用可能額で、暗証番号や取引内容は含まれていないとしている。すでに88件のカード不正利用が確認されており、同社ではこれらのカードをすでに差し替えるとともに、被害者に請求しないよう対応している。また、流出した可能性のある顧客全員のカードを差し替える。


ユーシーカード:個人情報の流出に関する報告並びにお詫びと今後の対応について
http://www2.uccard.co.jp/profile/news_r/pdf/news_r358.pdf
《ScanNetSecurity》

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