Microsoft社のネットワークアクセス対策技術へのサポートを発表(米McAfee) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.20(水)

Microsoft社のネットワークアクセス対策技術へのサポートを発表(米McAfee)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 米McAfee社は、米Microsoft社のネットワークアクセス対策(NAP)テクノロジをサポートすると発表した。NAPはセキュリティポリシーの強制により企業の資産を保護し、ウイルス拡大などのネットワークに対する脅威を抑止するセキュリティ対策技術。同社では、ポリシー遵守を徹底させる包括的な戦略である「McAfee Trusted Connection戦略」をベースに、相互に技術補完を行いながらサポートを進めていく計画で、これにより導入企業は、NAP対応システムに対し「McAfee VirusScan Enterprise」によるポリシー遵守を強制することが可能となり、最新の悪性コードなどを利用した攻撃からネットワークを防御できるようになる。NAPをフルサポートした製品は、今年後半より順次発表する予定。

http://www.mcafeesecurity.com/japan/about/prelease/pr_04a.asp?pr=04/07/21-1
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  2. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

    ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  3. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

    世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  4. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  5. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  6. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  7. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  8. 「FFRI yarai」「CWAT」にサイバーセキュリティ保険を付帯(NTT-AT)

  9. サイバー攻撃対応の総合訓練・検証施設を開設、重要インフラ向けに訓練サービス(日立)

  10. スポットで利用できる成果報酬型の脆弱性発見サービスを開始(SHIFT SECURITY)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×