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2018.01.17(水)

BIGLOBE、メール送信パターンの分析により迷惑メールを制限

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 BIGLOBEは6月28日、同社のメールサービスBIGLOBEメールを使用した迷惑メールの送信を制限する対策を同日より実施したと発表した。本対策は、迷惑メールの送信パターンを分析することによって通常のメールかどうかを判断するもので、具体的には専用のメールソフトを使用して一度に大量メールを送信するケースに対応するため、一定量のメール送信が続いた場合に送信効率を下げる制限を加える。BIGLOBE入会直後にメールアドレスを取得して、大量のメールを送るケースに対応するため、入会直後一定期間は送信できる最大通数を制限するといった対策が行われる。


BIGLOBE:BIGLOBEメールからの迷惑メール送信対策
http://www.nec.co.jp/biglobepress/press/2004/040628.html
《ScanNetSecurity》

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