日本ルーセント・テクノロジー株式会社は5月31日、同社のVPNファイアウォールBrick製品が国内の大手ISP、MSP数社の提供する法人向けVPNファイアウォールサービスのインフラとして採用されたことを発表した。ISP、MSPではファイアウォールの導入、運用、監視、保守をすべてアウトソーシングで提供するサービスを行っており、企業ユーザは低コストでファイアウォールを導入できる。Brick製品は、すでにJENS株式会社の「JENSセキュアゲートウェイ」やSo-netの「So-net VPNファイアーウォールサービス」のインフラに採用されており、ネットワークサービスアンドテクノロジーズ株式会社の「ネットワークユーティリティサービス」に採用されることも決定している。http://www.lucent.com/jp/press/2004/04_05_31_3.html